医院案内
HOME >  医院案内  > 院長コラム

院長コラム

ギプスと上手に付き合いましょう

ギプスは骨や筋肉・筋などが障害を受けたとき、
その部分を安静にし、痛みを緩和するために、一定期間固定
しておくものです。
日常生活をする上で、ギプスを巻いている部位はできるだけ
高く上げておくようにこころがけてください。
血液の流れを良くすることで、むくみを軽減します。
また、ギプスが巻かれていない部分は、常に動かすように
こころがけましょう。動かしたほうが、関節の拘縮や
筋肉の萎縮が予防され、血液の流れがよくなります。

注意点として、ギプスは濡らさないこと、割れるような
強い衝撃を与えないこと、ギプスシーネ
(※患部に副えるように固定するタイプのギプス)
を使用している場合は、
医師の指示なく取り外さないようにしてください。

また、以下の症状があらわれたら、すぐに連絡してください。
・ギプスを巻いている部分が締め付けられるような痛みやしびれを感じる。
・ギプスをしていない部分がむくんでいる、腫れている。
・ギプスを巻いた部分の手足が冷たく感じたり、
 爪の色が白色や紫色になっている。

ギプスと上手に付き合いましょう 1p ギプスと上手に付き合いましょう 2p ギプスと上手に付き合いましょう 3p